上陽工業株式会社は栃木県宇都宮市で、建築物の設計・施工、土木構造物の施工、建築鉄骨の製作、環境製品の製作を行っています。
地域の皆様に愛され、地域貢献できる企業を目指し、これからも躍進してまいります。

ご挨拶

 当社は、創業以来、地域社会と共に歩み、技術と信頼を基礎に、豊かな生活空間を提供できるよう推進してまいりました。

 これからは、時代が激動・変革の波に突入していることを的確に認識し、地場企業として与えられた社会的責任を確実に果たすべく、継続的な努力を続けていかなくてはなりません。 
 社員一人ひとりの情熱、そして夢がお得意様のニーズに対応できるものと確信致しております。当社は、そうした創造型企業を目指しています。 
 すべての分野で、たえず高いレベルに目標を掲げ、全力で勇気持って挑戦し、時代の要請に柔軟かつダイナミックに対応して、地域社会の発展に更なる努力をさせていただきます。 
 今後とも、より一層のご指導を賜りますようお願い申し上げます。

社 訓

1. 創造と努力
私達は誇れる技術の革新に努力し地域社会に貢献しよう!
2. 融和と協力
私達は和と協調に努め総力を結集しよう!
3. 勇気と実行
私達は1%の可能に挑戦しよう!

経営事業計画

【 J 50 宣言 】

『 凡 事 徹 底 』
サブテーマ : ~人間力を磨く地道な努力を~


平凡を非凡に努める。今できること。これからすべきこと。
そして未来の当たり前を創りたい。
いまはまだ実現不可能に見えても 未来にとっては 当たり前。
上陽工業(Joyo)は 常に考え 積極的に行動してそんな未来の当たり前を創ります。
現在までの50年から未来(Future)の50年へ・・・シフトチェンジ!
To “F 50” from “J 50”!


○過去の全社達成テーマ ( 第39期 ~ 第49期 )
※各期をクリックすると詳しい内容がご覧いただけます。

第39期 : 「意識する」  ~ 限界への挑戦 ~

第39期 経営事業計画(2005年8月1日~2006年7月31日)

昭和40年創業、昭和42年建設業許可取得以来、着実にひとつずつ積み重ねられた実績と責任を再考し、現在のかつてないほどの厳しい状況・逆風に対し、全社一丸となって不退転の決意にて「存在感ある企業」への挑戦を開始する!

「JOYO再生3ヵ年計画」~限界への挑戦~
日常業務における通常の一連の行為に対して、すべての物事を白紙状態から考え直して(リセット)、現状からの打破を試みる。単に会社のみならず、自分自身の限界への挑戦であり、プロとしての自覚と責任を再考しつつ、現在の生業を通じての成長・飛躍には避けては通れない高い壁である。
失敗が許される余裕は一切なし。さらに自分に厳しく、周りに厳しく!

1.原価管理・コスト意識の徹底
2.ほう・れん・そう(報告・相談・連絡)の徹底
3.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)の徹底

※「徹底」とは、充分にゆき届く、貫き通す、の意。自己満足や完璧、言い訳や終了はない。より一層。もっと&もっと。常に意識して向上。

管理本部・・・・営業・財務・組織・教育
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全
鉄構事業部・・・原価・品質・納期・安全

2005年 ISO9001 「品質方針および品質目標」
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.技術向上のため資格取得率20%UP
        2.会社に貢献する優れた人材確保のため社内および外部講習の実施量拡大
建設事業部・・・1.工事コストの3%削減
        2.有効な協議や連携による手戻り工事の排除
鉄構事業部・・・1.製品不具合発生率2%以内
        2.現場品質パトロールの完全実施

第40期 : 「考 え る」  ~ 存在感ある企業へ ~

第40期 経営事業計画(2006年8月1日~2007年7月31日)
昭和40年に創業し、昭和42年建設業許可取得以来、40段目の階段を踏み出す決意として、現在までに着実にひとつずつ積み重ねられた実績と社会的責任を再考し、業界の厳しい現状・逆風に対し、さらに全員が一丸となり不退転の決意を強く持ち、「存在感ある企業」への挑戦を継続する!

「JOYO再生3ヵ年計画」 ~2年目のアクション~
現状からの打破を試みた1年目を受けて、さらに出来ることを具体的に検討・模索し、会社・自分自身の限界への挑戦を推進する。さらに物事に対して、違った切り口からの取組みを常に心掛け、興味を持つ事と工夫をする事を念頭に行動する。常にプロとしての自覚と責任を持ち続けて・・。

1.何事にも興味や関心を持つことを意識する。
2.問題意識を持ち、新たな視点での検討を意識する。
3.原価管理・品質管理・安全管理・健康管理を意識する。
4.ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を意識する。
5.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を意識する。

「意識する」とは、物事を認め知る心の力、心の動き、気にすること。常に意識して向上。

管理本部・・・・営業・財務・組織・教育
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全鉄
構事業部・・・原価・品質・納期・安全
環境事業部・・・体制・原価・営業・企画

2006年 ISO9001 「品質方針および品質目標」
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」



管理本部・・・・1.技術向上のため資格取得率20%UP
        2.会社に貢献する優れた人材確保のため社内および外部講習の実施量拡大
建設事業部・・・1.工事コストの3%削減
        2.有効な協議や連携による手戻り工事の排除
鉄構事業部・・・1.製品不具合発生率2%以内
        2.現場品質パトロールの完全実施

第41期 : 「関 わ る」  ~ 不退転の決意で原点回帰 ~

第41期 経営事業計画(2007年8月1日~2008年7月31日)

上陽工業株式会社は、41年目の決算期に入るに際し、前期に発生した多くのマイナス部分への反省を充分に踏まえ、新たなに意を決し「原点回帰」を全社テーマとして、本来あるべき「業(なりわい)」の原点にこだわり、日々の営業活動に対して、真摯かつ愚直に取り組んでいかなければならない。
業界の厳しい現状、社会的な逆風、全員一丸、不退転の決意、存在感ある企業、挑戦を継続、実績の積み重ね、企業の社会的責任(CSR)など、様々なキーワードを気にしながら、改善を繰り返して成果を出して業務を遂行していきたい。

「JOYO再生3ヵ年計画」 ~ ふりだし(スタート) に戻る ~
前期は、現状からの打破を試みた1年目を受け、具体的に結果を出すべき3年目にバトンを渡す重要な再生計画2年目でした。しかし本当にプロの自覚と責任を持ち続けての仕事ができていたのだろうか? 公取談合損害賠償問題、複数作業所での大きな欠損や火災・労災事故の連続、それらによる社内での信頼感の欠如など・・。悪循環を断ち切るのは個人個人ができる基本の徹底、およびしっかりと考えた上での行動姿勢しかありません。
再度、ふりだしからやり直しの年です。「新JOYO再生3ヵ年計画」元年!

1.どんな時でも、常に“考える”を実践する。
2.会社事を自分事として全員が真剣に考える。
3.原価管理・品質管理・安全管理・健康管理をあらためて考える。
4.ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)をあらためて考える。
5.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)をあらためて考える。

管理本部・・・・営業・財務・組織・教育
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全
鉄構事業部・・・原価・品質・納期・安全
環境事業部・・・体制・原価・営業・企画

2007年 ISO9001 「品質方針および品質目標」
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」
管理本部・・・・1.信頼につなげる迅速なクレーム応対による顧客の拡大
建設事業部・・・1.計画利益率1%UP
        2.無駄な労力やミスの排除
鉄構事業部・・・1.製品不具合5ヶ所以内(1現場につき)
        2.現場品質パトロールの実施強化

第42期 : 「持続する」  ~ 強い意志を持ち続けることの重要性 ~

経営事業計画(2008年8月1日~2009年7月31日)

「原点回帰」という漠然とした全社テーマにより取り組んできた第41期を土台として、今期は自分に厳しく行動する年と位置付けし「持続力」を主たるテーマとして、それに伴う具体的な2つの行動指針を軸として取り組みます。社内的には「見える化」、対外的には「CSR(企業の社会的責任)」の推進です。「物事を自分事として捉えた行動」と「経験と知恵を取り入れた改善」を繰り返すことにより、業 (なりわい) への誇りと自信を取り戻せるようにします。

「新JOYO再生3ヵ年計画」 ~ 確固たる土台の確認 ~
プロの自覚と責任感の欠如や現実認識の甘さから、ふりだしに戻ってやり直しの年と位置付けて営業活動をした第41期。過去の大きな失敗から得られた反省は、1年間の活動(仕事)に生かされたのだろうか?土台となるべきは、個ができる基本の徹底のです。そして自分のやるべきことをしっかりと考えた上での、自他共に「見える」行動がどれだけできるか否かです。前回は結果を残せなかった3ヵ年計画の2年目への再挑戦には、妥協なき強いプロ意識と継続的な自助努力が必要不可欠なのです。やるしかない。

1.あらゆる場面において、自ら“関わる”を実践する。
2.三現主義(現場・現物・現実)を実践する。
3.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.管理すること(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。

管理本部・・・・営業・財務・教育・組織
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全
鉄構事業部・・・原価・品質・納期・安全
環境事業部・・・企画・営業・開発・原価

2008年 ISO9001 「品質方針および品質目標」
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.顧客への積極的な対応による営業拡大
        2.人的資源(資格)に対する教育・訓練の支援
建設事業部・・・1.計画利益率1%UP
        2.効率的な工程管理の計画と実施
鉄構事業部・・・1.計画工数率5%削減
        2.備品納入率3%削減

第43期 : 「適応する」  ~ 経験に裏付けされた前向きな発想の必要性 ~

第43期 経営事業計画(2009年8月1日~2010年7月31日)

直近3年間、「考える」「関わる」「持続する」という全社目標を掲げて意識改革に取り組んできています。第43期は、今まで目標達成のために積み重ねてきた経験を確固たる土台として、各々の目標の根底にある本来持つべき意味を常に認識し、確実に結果を残すための具体的な取り組みが要求されます。その切り口として、3つの「プロダクト(商品)革新」を推進します。1.付加価値商品への特化 2.拡販対策の展開 3.原価低減の推進その際に最も重要なことは、基本の徹底と当事者意識を常に忘れないこと。当事者意識に裏付けされた全社的取り組みこそが「生き残りへの挑戦」であり、100年先を見据えた「JOYOらしさの創出」につながるものと信じます。

「新JOYO再生3ヵ年計画」 ~ 逆風を吹き飛ばす強い意志! ~ 
不況だ!仕事がない!なんて言ってみても、単なる自己満足に過ぎない。誰も助けてくれないし、経済環境が良くなるわけでもありません。現状における自らの立ち位置を正確に把握し、強い意志を持って逆風に立ち向かうことは、ある意味、企業人として大きなやりがいを感じます。プロ意識の甘さを反省し、一度ふりだしに戻ってやり直した「新JOYO再生3ヵ年計画」における活動5期目、まさに集大成の期とします。いよいよ、歩を着実に進める時が来ました。一歩だけ&少しだけ・・・。

1.あらゆる場面において、自ら“適応する”ことを実践する。
2.ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。
3.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.管理すること(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.三現主義(現場・現物・現実)を実践する。

管理本部・・・・営業・組織・財務・教育
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全
鉄構事業部・・・原価・品質・納期・安全
環境事業部・・・戦略・企画・営業・開発

2009年 ISO9001 「品質方針および品質目標」
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.顧客満足度アップの確立
        2.人的資源(資格)に対する教育指導
建設事業部・・・1.的確な原価管理による利益率1%UP
        2.顧客への迅速な対応
鉄構事業部・・・1.鋼材・資材・一次加工品の品質確認の徹底
        2.社内外注工の活用によるコスト3%削減

第44期 : 「変革する」  ~ 意識変革から行動変革へ ~

第44期 経営事業計画(2010年8月1日~2011年7月31日)

『 変 革 す る ! 』
~ 意識の変化で現状を変え改め、競争力ある企業体を構築する! ~
長引く不況により、世に中にデフレが蔓延し、「目先良ければすべて良し」の考え方が、当たり前のように横行する社会環境となってしまいました。日常の生活において、すべては“なぜ?”の一言から始まるのだと思います。物事に疑問を持つことの重要性は、未来においても不変だと考えます。過去5年間(第39期から第43期)の「JOYO全社達成目標」からも、「意識する」⇒「考える」⇒「関わる」⇒「持続する」⇒「適応する」のように、半歩ずつでも進歩していることが理解できるはずです。それらの積み重ねられた目標を受けて、第44期は「変革する」ことを意識した行動を推進していくことを押し進めようと考えます。 ひとりひとりが、当事者意識をより強く持ち、「意識の変化で現状を変え改め、競争力ある企業体を構築する!」ための努力を惜しみません。それこそが、100年先を見据えた「JOYOらしさの創出」につながる一歩だと信じ、全社目標として取組みます。

1.あらゆる場面において、自ら“変革する”ことを意識する。
2.ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を意識する。
3.PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を意識する。
4.管理すること(原価・品質・安全・健康)を意識する。  
5.三現主義(現場・現物・現実)を意識する。

管理本部・・・・営業・組織・財務・教育
建設事業部・・・原価・品質・工期・安全
鉄構事業部・・・原価・品質・納期・安全
環境事業部・・・開発・企画・戦略・営業

2011年 ISO9001 「品質方針および品質目標」(1月~12月)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」


管理本部・・・・1.明確な顧客満足度UP行動の実行
        2.個人のスキルアップ意識の確立
建設事業部・・・1.詳細な原価管理による利益率1%UP
        2.在庫品の利用徹底による無駄排除
鉄構事業部・・・1.確実な原価管理による実行予算目標達成
        2.在庫品の利用徹底による無駄排除

第45期 : 「基本の徹底」 ~ いま、あらためて初心にかえるべき ~

第45期 経営事業計画(2011年8月1日~2012年7月31日)

『 基 本 の 徹 底 ! 』
~ いま、あらためて 初 心 にかえるべき! ~

3月11日。あの東日本大震災が発生し、一瞬のうちに社会環境すべてが一転してしまいました。こんな時、企業や個人はどうするべきなのでしょうか? いま、あらためて初心にかえるべきです。原点に戻ることが必要不可欠です。前期は、社員ひとりひとりが、当事者意識をより強く持ち、「変革する」ことを意識した行動を推進することを目標にして営業活動をしてきました。 
「変革行動ができましたか?」の質問に、自信を持って、首を縦に振れる人は何人いるでしょうか? 変革できない企業は淘汰されることは確実です。「上陽工業株式会社」って・・・? 「JOYOらしさ」って・・・?こんな時だからこそ、企業価値を再考するべきです。今期はあらためて「基本の徹底!」を全社目標として、全社員で取組みます。はっきりとした成果が見えるレベルまで、徹底して、根気強く・・・。

1.あらゆる場面において、自ら“基本の徹底”を実践する。
2.徹底した ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。
3.徹底した PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.徹底した 管理(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.基本セブンアクト・プラス1(個人目標)を実践する。

管理本部・・・・戦略ある営業活動・強固な組織形成
建設事業部・・・経験を生かした原価管理・信頼ある工期厳守
鉄構事業部・・・妥協のない原価意識・ISO品質の確保
環境事業部・・・新分野の開発研究・新規挑戦

2012年 ISO9001 「品質方針および品質目標」(1月~12月)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.顧客満足度向上につながる多角的な分析
        2.個人目標必達への意識確立
建設事業部・・・1.詳細な原価管理による利益率1%UP
        2.手直し・手戻り及び購入材の無駄排除
鉄構事業部・・・1.詳細な管理による製作工数の目標達成
        2.再確認の徹底による消耗品の無駄排除

第46期 : 「汗をかく」  ~ 現場至上主義の精神 ~

第46期 経営事業計画(2012年8月1日~2013年7月31日)

『 汗 を か く ! 』
~ 現場至上主義の精神! ~

今期の位置付けは、確固たる「JOYOらしさ」構築へのスタート元年です。まずは、自ら動いて「汗」をかき、自分の五感を駆使して、現場を見つめ直すことを基本行動とします。いかなる場面でも、プロ意識において神経を集中させ、常に動いている現場を感じれば、重要なヒントは必ず見つかるはず。
机上の理論や前例ばかりにとらわれていては、成長できないのは当たり前。しかし、「汗」をかくことだけでは、素人にも出来る単なる作業に過ぎません。プロとして重要なのは、知恵(改善・工夫・利益)を必ず出すことなのです。それにより自己成長とともに、大きな価値(自信)を生み出すことでしょう。
東日本大震災復興事業も動き出しました。自然災害も年々増加しています。
受注競争の激化や単価下落・資材高騰・職人不足など、目前の現実を正確に見極めて、中期的な視野に立脚し、会社の未来を考えて、創造的な前進を始める節目の年としていかなくてはならないと考えます。こんな不況難局だからこそ、何が正しいかを考える好機なのかもしれません。

1.あらゆる場面において、自ら“汗をかく”ことを実践する。
2.徹底した ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。
3.徹底した PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.徹底した 管理(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.基本セブンアクト(組織目標)・プラス1(個人目標)を実践する。

管理本部・・・・戦略ある営業活動・強固な組織形成
建設事業部・・・信頼からの徹底した原価管理・確実な水平展開
鉄構事業部・・・妥協のない原価意識・ISO品質確保・責任感再考
環境事業部・・・新分野の開発研究・未来への展望

2013年 ISO9001 「品質方針および品質目標」(1月~12月)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.不況下における全社員での営業力強化
        2.社内システムのさらなる効率化
建設事業部・・・1.無駄を排除し工事原価を1%圧縮
        2.工事物件の手戻り・クレームを2件以内
鉄構事業部・・・1.製作製品への自己責任の厳格化による品質向上
        2.徹底した無駄排除(動作、工数、在庫、段取り)

第47期 : 「率先垂範」  ~ 自らの行動で模範を ~

第47期 経営事業計画(2013年8月1日~2014年7月31日)

『 率 先 垂 範 ! 』
~ 自らの行動で模範を ~

「JOYOらしさ」構築へ・・・「らしさ構築5カ年計画」2年目でもある第47期は、現状分析および再考を経て、具体的にJOYOの理想形を描くのがやるべきことです。
現場で汗をかき、責任感を全うした成果により積み重ねられた信頼をベースに、あらためて原点に立ち返り、個が求められる期待に確実に応えられるべく、プロとしてさらなる嵩みを目指して、自らが「率先垂範」(そっせんすいはん)の精神で模範を見せる気持ちで、主導的に行動することを、社員全員が明確にかつ徹底的に推進しなくてはなりません。
政府のデフレ脱却・景気浮揚対策、消費税増税駆け込み発注など、一見すると景気も上向き、仕事も増加したように感じられますが、現実的には、資材高騰・職人不足や前倒し発注による来年度の公共工事減、消費税増税による景気冷え込みなど、今、感じているプラス面よりも、今後に控えるマイナス面を考えると、我々、建設業者にとっては、以前より厳しい現実が迫ってきています。
「2020年東京五輪」開催決定などの社会情勢の変化に浮き足立つことなく、しっかりと現実を見極め、中期的な視野に立脚して「創造的に会社の未来を考える」起点となる具体的な動きを実践していくことが必要不可欠となってくるでしょう。すべては「基本を重んじての自主的かつ前向きな行動」に帰結します。

1.あらゆる場面において、自ら“率先垂範”することを実践する。
2.徹底した ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。
3.徹底した PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.徹底した 管理(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.基本セブンアクト(組織目標)・プラス1(個人目標)を実践する。

管理本部・・・・未来への強固な組織形成・戦略ある営業活動
建設事業部・・・貪欲な前向き思考・徹底した原価管理・確実な水平展開
鉄構事業部・・・個の責任感再考・妥協のない原価意識・手戻りゼロ
環境事業部・・・再生可能エネルギー事業開始・未来への展望

ISO9001 「品質方針および品質目標」(2013.8 ~ 2014.7)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.不況下における全社員での営業力強化
        2.社内システムのさらなる効率化
建設事業部・・・1.無駄を排除し工事原価を1%圧縮
        2.工事物件の手戻り・クレームを2件以内
鉄構事業部・・・1.製作製品への自己責任の厳格化による品質向上
        2.徹底した無駄排除(動作、工数、在庫、段取り)

第48期 : 「覚悟する」  ~ 個の決意でやり抜く ~

第48期 経営事業計画(2014年8月1日~2015年7月31日)

『 覚 悟 す る ! 』
~ 個の決意 でやり抜く ~

おかげさまで、弊社も来たる2015年4月には、50歳の誕生日を迎えることになる。
あらためて企業のあるべき姿を考えれば、企業とは「社会に貢献する器」だと思う。創業以来の社訓でもある「共存共栄」の精神。景気の浮き沈みに左右されることなく、その精神を維持し続けてきた忍耐力、そして苦しい時に耐え忍ぶことの辛さと難しさ。そこには、決してぶれない強い決意に裏付けられた経営者の覚悟と決断があったはず。
昨今は技術者や専門職人の大幅な不足に加えて、官公庁物件の極端な前倒し発注による施工業者不足・協力業者への発注価格上昇、2017年4月に控える再度の消費税増税など、難問が山積している現状がある。2020年の東京五輪開催もあり、今後も建設業界は雇用問題や人材・資材不足の問題は続くでしょうし、それに加えて近年の官公庁物件の極端な前倒し発注によるリバウンド・工事発注減少も予想される。
こんな時だからこそ、次々に発生する難題を世間や建設業界の常識論を後ろ盾にして簡単にあきらめることなく、まずは「前に進む」こと、そして解決に向かって自分自身が不退転の「覚悟する」ことが不可欠だと思う。何とかしなくては(使命感)から、何とかする(覚悟)へのアクションなのである。勇気ある「個の決意」は、必ず確固たる「JOYOの決意」となり、全社一丸で愚直に踏ん張り、やり抜く知恵や工夫により、確実に結果・信頼に結びつくように節目の大切な年を価値ある1年にします。

1.あらゆる場面において、個の決意で“覚悟する”意識行動を実践する。
2.徹底した ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。
3.徹底した PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.徹底した 管理(原価・品質・安全・健康)を実践する。  
5.基本セブンアクト(組織目標)・プラス1(個人目標)を実践する。

管理本部・・・・未来への強固な組織形成・戦略ある営業活動・50周年事業企画
建設事業部・・・あきらめない前向き思考・徹底した原価管理・確実な水平展開
鉄構事業部・・・個の責任感再考・妥協のない原価意識・組織としての向上心
環境事業部・・・再生可能エネルギー事業継続・未来への展望・新規事業模索

ISO9001 「品質方針および品質目標」(2014.8 ~ 2015.7)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.組織力による中期的営業の強化
        2.技術力向上への人材育成強化
建設事業部・・・1.利益率の前期比1%以上のアップ
        2.工期遵守率95%以上の達成
鉄構事業部・・・1.手戻り作業撲滅率95%以上の達成
        2.効率アップへの整理整頓の徹底実施

第49期 : 「凡事徹底」  ~ 人間力を磨く地道な努力を ~

第49期 経営事業計画(2015年8月1日~2016年7月31日)

『 凡 事 徹 底! 』
~ 人間力を磨く、地道な努力を ~

弊社が1965年4月創業からの50年の歳月を重ねて得られたものは何なのだろうか?何事においても節目は重要ですが、今、創業時に回帰してみれば、若さとやる気だけを武器に「夢」を掲げて、まさに後ろ盾のないゼロからの勇気ある挑戦だったと思う。
新たな事象に挑戦することから得られる「自信」、それを何度も地道にコツコツと積み重ねて得られる「信頼」。どちらも築き上げるには、強靭な精神力と多くの時間を要するが、逆に一瞬の甘えで簡単に失ってしまう。 どのような難局にも踏ん張る「忍耐力」、そして跳ね返す覚悟で挑む「行動力」、つまり「人間力」を磨き続けなければならない。
次の50年が始まりました。弊社は「凡事徹底」の精神を肝に命じ、「創る」ことを真剣に考え、さらに「信頼される身近な存在へ」となるべく本気で挑み続けます。企業として与えられた社会的責務を自覚し、より良い社会を創る力になれるように・・・。
単に、建設・製造・環境 のみを創るのではなく、満足・最初・価値・進化・関係・絆・地域・安心・文化・誇り・ブランド・信頼、そして 未来・夢 を創っていきます。 今、あらためて全社的に再確認します。「夢が原動力!」の旗印のもとで・・・。

1.あらゆる場面において、個の覚悟で“凡事徹底”を意識した行動を実践する。
2.徹底した 管理(原価・品質・安全・健康・人間力)を実践する。
3.徹底した PDCAサイクル(計画・実施・反省・行動)を実践する。
4.徹底した ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を実践する。  
5.基本セブンアクト(組織目標)・プラス1(個人目標)を実践する。

管理本部・・・・次世代への組織形成・個に頼らない営業活動・強固な財務体制
建設事業部・・・顧客目線での前向き思考・徹底した原価管理・確実な水平展開
鉄構事業部・・・個の責任感再考・妥協のない原価意識・組織としての向上心
環境事業部・・・未来への展望・新規事業の具体的な模索・挑戦への情報収集

ISO9001 「品質方針および品質目標」(2015.8 ~ 2016.7)
「技術力と信頼を基に、お客様の豊かな生活環境を創造し継続的な改善をする」

管理本部・・・・1.次代を見据えた全社的な連携行動
        2.さらなる進化への人材育成強化
建設事業部・・・1.施工計画の適切な評価と計画の実行
        2.無駄排除による産業廃棄物の抑制
鉄構事業部・・・1.顧客評価アップへの取組み強化
        2.納期遵守率95%以上の達成

もったいない運動
上陽工業は宇都宮市の「もったいない運動」に賛同し、事業活動での実践を行っています。

宇都宮まちづくり貢献企業
上陽工業は宇都宮市のまちづくり貢献企業の認証を受けています。

がんばれ!栃木SC
上陽工業は栃木サッカークラブ(栃木SC)のオフィシャルスポンサーです。